FC2ブログ

曇りのち自転車 (ところにより?坂) 

曇り=適応障害 を乗り越え自転車にはまったアラフォー男子が、脱初心者を目指して奮闘する日記です。2015年10月、3年の予定でインドへ単身赴任してきました。


はじめに(この一文は最初に来ます)

  1. 2030/01/01(火) 21:33:14_
  2. はじめに
ご訪問いただきましてありがとうございます。

2012年5月に「適応障害」なるものにかかってしまった
アラフォーの♂です。日々感じたことや治療についてなど気の向く
ままに書き綴ってみたいと思います。

※過去の「追記」は「続きを読む」に移動しました。

~2015年12月5日追記~

ようやく環境にも少し慣れ、早くないながらもネットワークもそれなりに使え、
今のところ大きな不便はなく生活しています。
ようやく自転車が来たのでローラー台でのトレーニング
(というか外を走れないので)日記も時々UPの予定。



のんびりしているにもほどがある【インド人にイライラ】

  1. 2018/08/17(金) 14:00:00_
  2. インドから
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
さて、後2か月弱に迫った私のインドライフ。
その前に大きく立ちはだかる問題が実は一つある。

それは・・・VISAの延長。

そう。私の就労VISAは来月初で切れる。つまり後3週間しかない。
なので帰任までの1か月のためにVISAの延長が必要なんだが・・・
これの手続きが一向に進まない!
インド人の担当に6月に入ってすぐに手続きを進めるよう強く催促し、
(その際は60日前からしか手続きが進められないとのたまってくれた)
今月に入ってから3日に1度は催促するものの全く進展なし!
役所に2回行く必要があるのだが、まだ1度も行けていない。

ようやく本日1回目のアポが取れた!ってんで急いで行ったところ、
担当者が席を外してるから明日だ、とか言いやがる。
本当に明日行けるのか?大丈夫なのか?
これが終わった後、書類が回覧されて行ってようやく2度目の役所へGo!
それで延長が完了になるんだが、本当に間に合うのか?

いや、間に合わなかったら私は不法滞在になるんだが・・・
それを防ぐためには一度日本へ強制帰国する必要がある。
だがその後ちゃんと入国できるのか?
まぁインド人の手続きミスで早く帰らないといけなくなるのは構わんのだが、
後から何を言われるかわからんし、こういうのは本当にちゃんとして欲しい。

なんでこうも最後の最後までインド人のルーズさに悩まされないといかんのか。
これだからこの国が一向に好きになれないんだよな。。。
帰ったら最後、二度と思い出したくなくなる、そんな気がする。
それはそれでとても寂しいことだと思うんだけど、
悪い思い出ばっかり残ってしまった。
せめて最後くらいちゃんとして欲しかったな。

ってこういうことを望んでも仕方がないのだろうか・・・
やっぱり諦めるしかないのかもなぁ(-_-;)









関連記事

高校野球って【閑話休題】

  1. 2018/08/15(水) 16:30:00_
  2. 日記
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ただいま、熱戦が繰り広げられている「高校野球」
すっかり夏の風物詩。これが無いと夏じゃない!って感じるくらい。
何より凄いのが、NHKで全試合生中継するところ。
だって高校サッカーも高校ラグビーもそこまでしないよね?多分。

まぁ、過去何十年にもわたって、野球は日本の国民的スポーツ(だった)。
最近はプロ野球人気が低迷してるとか言われるが、
それでもJリーグより人気があるような気がする。
それだけ「野球」と言うのはある種神格化されたスポーツなのかも。

でもさ、今年の夏はちょっと暑すぎない?
毎年暑すぎて危ないとかなんとか話題になるけど、今年は特に異常(たぶん)
インドにいる私にはその暑さを身をもって体感することは無いが、
話に聞くだけでも暑すぎる。熱闘甲子園!じゃなく「熱湯甲子園」か?
ちょっとこの暑さの中でプレーする高校生は可愛そうになる。
根性!とか今どきはやらないスポ根じゃぁあるまいし。

かと言って開催時期をずらすと夏休みから外れるし、ナイターは?
っても高校生に10時以降もプレーする可能性を残すのはどうかと思うし、
代替案を思いつくわけじゃぁないんだけど。。。
いっそのこと甲子園じゃなくて京セラドームでやりゃ良かったのに。
まぁ今更変えるわけにもいかないかもしれないけど、
それくらい今年の夏はやばい雰囲気がする。

私は関西出身のため、古くはKKのいたPL学園や水野のいた池田高校、
芝草宇宙のいた帝京高校、そんな試合を夏休みになるたびに見に行った。
そんなだからか、今でも高校野球は大好き。
自分の息子と言ってもおかしくない年頃の選手が頑張ってるのを見ると、
「俺も頑張らんとあかんなぁ」って励まされるのは間違いない。

なので今年もついつい結果は追ってしまう。
こんな暑い中やらさなくてもええやん!とか思うくせにね(-_-;)
まぁやるからには悔いの残らないように精一杯やって欲しいもんだが、
そんな中でも凄いのが大阪桐蔭。
私が高校生のころは全然有名じゃなかった。PL学園全盛期だったってのもあるが。
でも史上初の2回目の春夏連覇がかかってる今大会。
ここ7年で14回の甲子園のチャンスのうち、11回甲子園出場!
しかも5回優勝。なんかバケモノ級の強さを誇っている。
果たして今年はどこまで行くのやら?今年が過去最強って話もあるし。。
どこが止めるのか?止まらないのか?あと少し、楽しみに見ることにしよう。

それにしても選手の皆さん、審判の皆さん、応援の皆さん、お疲れ様。
くれぐれも無理をして熱中症で倒れないように気を付けて。
そして長時間の熱戦をあまりに美化しすぎる風潮が無くなりますように。
試合時間2時間超えたら30分休憩するとかそんなルール作れませんか?
応援席はなかなか厳しいけど選手と審判は日陰に入って休めるし。
後はピッチャーの球数制限するとか。
まぁそうすると選手を集められるお金のある私学しか勝てなくなるけどね。。

選手の健康を気遣った大会運営で今後何十年も続けて欲しいものですな。








関連記事

時代は前乗り?【ポジショニング】

  1. 2018/08/12(日) 16:30:00_
  2. 自転車
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ちょっと古い話だが、CYCLE SPORTSの8月号に、
「前乗り時代のポジション改善術」という記事があった。

前乗りって何じゃい?なんだが、ハンドルの位置が近いことを言うようだ。
そういう意味では私は相当な前乗りなんじゃないかと思う。
サドルの位置はかなり前目のこの位置。


20180808_213548.jpg


それでも疲れてくるとブラケットを持つのがきつくなる。
これは背筋が弱いって証拠なのかもしれないけど、腕が短いんじゃ?
ってのも一つの疑い。
計測したことは無いけど長袖の服を着ると腕が余り気味なので、
恐らく標準より短いのだと思っている。

これは今の私の乗り方そのものだから、そこの中でどう改善するか?
もう少し前傾姿勢を取りたいが、どうすれば良いのだろうか。
写真を見る限りはかなりの前傾姿勢。こんなの長時間維持できない!


20180808_213128.jpg



けど、まず一番大事なのは「クランクの下死点で足首の角度が変わらない」
サドルの高さなんだとか。
これについてはなんとなく大丈夫な気がする。
足首の角度は常に一定になるようにペダリングできているつもり。

問題は次の「クリートの位置」
実はクリートの位置って今までろくに考えたことが無くて適当に合わせていた。
それじゃぁ駄目だ、ってのは分かっているつもりなんだけどね・・・
なんとなく合わせるのが面倒というか変えるとぐちゃぐちゃになりそうなので、
ちょっと敬遠していた。
でもこれを合わせることでペダリングがスムーズになるならそれもありかな?
せっかくなので一度試してみようかな。

後はハンドル周りのセッティング。
これも購入したときにセッティングしてもらったまま、一切触っていない。
クリートと同様に触るとぐちゃぐちゃになりそうだから・・・
これも挑戦してみたいが、あまりいっぺんに変えると混乱するだけなので、
一つ一つ触って感触を確かめるのが良いかな?

どっちにせよ、今の自分の姿勢やペダリングの状態を確認する方が良いかも。
ローラー中のビデオでも撮ってみるかな?
さて、果たしてどんな不格好な姿が撮れることやら・・・(-_-;)










関連記事


NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

こーでぃ

Author:こーでぃ




適応障害克服!?

心の栄養剤を求めてブログを
始めてみました。
よろしくお願いします♪

2013年9月にロード
デビューしました。

TREK Madone4.5
と一緒に風になろうと
日々精進中^^

脱初心者目指して頑張るゾ

2015年10月、なんとなんと!
【インド】へ単身赴任してき
ました。3年の予定です。
帰任したら絶対もっと良い
自転車買ってやるんだ!!!

2016年8月、
Viaggio cyclyng club
の片隅にメンバーとして
入れていただきました。
いつか一緒に走れたら良いな♪

拍手、コメント、相互リンク、
大歓迎!
もちろん見ていただける
だけで励みになります^^



最新記事

月別エントリ一覧

最新コメント

検索フォーム

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Designed by U-BOX


FC2Ad

まとめ

▲PAGETOP