曇りのち自転車 (ところにより?坂) 

曇り=適応障害 を乗り越え自転車にはまったアラフォー男子が、脱初心者を目指して奮闘する日記です。2015年10月、3年の予定でインドへ単身赴任してきました。


ワールドカップ日本代表決定

  1. 2018/05/31(木) 22:30:00_
  2. その他
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
珍しく自転車の話題ではなく、サッカーの話題。
滅多にサッカーの話をしないけど、自転車以外だと一番好きなスポーツだったり。
まぁ、今回は完全に「ど素人」の目線でちょっとだけ見てみようかな。

ロシアW杯行きのメンバーが本日決まった。
ふたを開けてみれば「なぁんだ、やっぱりそうなのか」
ってな感じかもしれない。
ハリルホジッチ前監督時代は最後のほうは呼ばれなかったBIG3(?)
の本田/岡崎/香川が順調に選ばれてるし。

でも、これで大丈夫なのか?という不安は当然残る。
香川とか岡崎はコンディション上がるのか?とか、
そもそもどんな布陣で闘うのか?とか。

ガーナ戦がどうにもお粗末な結果だったようだし、こりゃ期待薄かな?
土砂降りの雨中で戦った、内容も土砂降りな雨の真っ只中な一戦。
そもそも前監督の解任時期もどう見ても変だもんね。
代えるならもっと早く、もう少しテストなりができる状況で代える。
あの時期まで引っ張ったのなら最後まで任せるべきだった、と思う。
ガーナとの親善試合たった一試合だけで全てを決めないといけないなんて。

なんか、全部が全部噛み合っていない印象しかない最近の日本代表。
このままだと本番も期待せずに見るほうが良いかもな。
まぁ、日本代表以外にもW杯で見るべき国はたくさんあるし、
そっちに興味の軸足を移しましょう!

優勝候補はやっぱりドイツとブラジル?フランスとアルゼンチンも強いってさ。
ベルギーも強いみたいだけど、過去に優勝経験の無い国は優勝しないらしいしね。
そうそう!スペインを忘れちゃいけないね。
なんせあのイニエスタが日本に来るんだし!
これで将来の日本のレベルが少しでも上がったら良いなぁ。
個人的にはクロアチアとイングランドには良いところまで行って欲しい。

それにしても、せっかく時差が少ないインドにいるのに、
他国の試合も含めて見られないなんて残念だ。
せめて決勝トーナメントだけでもやってくれないかなあ??

翻って今年のジロ・デ・タリア。優勝はフルーム。
グランツール3連勝!そして今年のツールで5度目の優勝を狙う・・・
もう、誰も彼を止められないのか?強すぎる「1強」時代は当分続くのかな。
今年もツールのDVD買わなきゃ・・・









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南インドの雰囲気を

  1. 2018/05/28(月) 19:00:00_
  2. インドから
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8
私がいるインドの都市は南北関係ではほぼインドの中央に位置している。
そのせいなのか、北インドの食文化だけでなく、南インドの食文化も
結構入ってきているようだ。

で、この北インドと南インド、食文化を含めて全く違う。
文字からして違うのでこっちのインド人と一緒に行っても文字が読めない、
って話は何度かしたっけな。

とは言っても基本はここは北インドに属するらしく、ホテルで食べるインド飯
や会社の食堂のインド飯は基本的に北インドの食事。
だけど、以前にバンガロール、という南部の都市に行った際に食べた食事が
めっちゃ美味しかったので、いつかもう一度食べたい!と思っていた。

で、最近何気なくドライバーとインド飯の話をしているときに、
「南インドの飯が食べたい」と言ったところ、
「ここに南インドの食事が食べられる店があるよ!」とのこと。
ちなみにうちのドライバーは南インドケララ州の出身で、そこの料理を出す
地元のレストランがあるとのこと。

南部は基本的に米の文化で、北部のような小麦粉の文化ではないらしい。
チャパティっていうこっちでは主食のカレーにつけて食べるものがあるのだが、
(日本で有名なナンではなく。ナンは小麦粉を発酵させるパンのようなものだが、
チャパティは小麦粉を練って生地にしてそのまま薄く延ばして焼いたもの)
南インドは食べず、コメとフィッシュカレーやビーフカレー!を食べるって。

その他にも米を生地に使った食べ物が多く、カレー以外の味も豊富で
北インドとは全然違った食文化みたい。

てなわけで行ってみました、南インドの食堂!
店の雰囲気は・・・写真撮り忘れたけど結構清潔感があって、エアコンもあり、
雰囲気悪くない。英語の表記なので一人で入ってもハードル低い感じ。

で、ドライバーにお勧めを聞いていると・・・彼が店員と話し始めた。
ん?聞きなれたヒンディー語じゃない。内容が理解できるわけじゃ無いが、
流石に全く違うことは分かるので、聞いてみると、彼の地元の言葉らしい。
どうもコック含めた店員が全員南部ケララ州の出身らしく、
こんな場所なのに本格的な南インド料理が食べられるらしい。
こりゃとっても楽しみだ!ってことで彼のおすすめに従ってオーダー。

頼んだのはこんな感じ。

20180519_115251.jpg

プレーンの「DOSA」。コレ、米粉で作っているらしい。
ちょっとパリッと焼き上げた、米粉クレープのような感じで、
上の2種類のソース?につけて食べる。
赤い方はちょっと酸味があるがカレー味じゃないソースで美味い。
白い方はココナッツソースで、かなりスパイシーだけどこれも美味い。
小麦粉より優しい感じの味でソースの美味さが引き立つ感じ。

お次はこれ。これが私を南インドの食文化へと誘った張本人とも言えるもの。

20180519_115358.jpg

名前は「Uthappam」っていうんだけど、これも種類が色々あって、
ミックスベジやらオニオンやらトマトやらココナッツやら。
で、これは「スペシャル」。笑
スペシャルな理由はわからないけど全ての野菜が入ってる!ってことかな?
これも生地は米で作られてるんだって。なのでとてもやさしい味。
野菜もたくさんで、ソースにつけて食べるとこれがまたうんまいの!

そして最後は「Mutton Biliyani」
ビリヤニとはインド風の炊き込みご飯。で、カレー味じゃないのもある!
このビリヤニも南インドスタイルなんだって。

20180519_120933.jpg

上に乗っているのは米粉クレープを油で揚げた感じのもの。
で、これを取るとフライドオニオンやカシューナッツが米と一緒に炊き込まれ、
これを食べ進めていくとマトンが出てくる。
このマトンがまた美味しかった。マトンのイメージって固くて匂いが独特、
なんだけど。。。
これはやわらかくジューシーで、匂いも全然気にならず。
味もカレー味じゃなく、程よいインドフレーバーで美味しい。
これ、日本でも流行ると思うけどなぁ。ホント、誰か出さないかな?笑

そんなこんなで二人でこれを食べて、さらに珈琲豆を買って占めて500ルピー!
日本円で800円ちょっとで吐き気がするくらいお腹いっぱいになった。笑
いや、コスト含めて大満足な昼食でした。
もっと早くに知ってれば良かったのに!と心から思った日でした。
この前行ったカフェと合わせ時々行ってお腹いっぱい食べよう^^










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ディスクブレーキって。。。

  1. 2018/05/25(金) 19:00:00_
  2. 自転車
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4

またまた雑誌から。
6月号のCYCLE SPORTSには「極めろ!ブレーキセッティング」なんてのもある。
もちろん、自転車は「車輛」であるからして、走るための装置だけでなく、
止まるための装置も非常に重要だ。

一時期街中でブレーキのついていない、もしくは片輪だけしかついていない
ピストバイクが流行って問題になったっけ。
今でもそういうの走ってるのかな?
ブレーキ無で公道を走るなんてサイクリストじゃない!と声を大にして言いたい。

だからと言って・・・ブレーキが「ついていれば良い」ってもんでもない。
そのブレーキ、ちゃんと効くのか?は常に最重要事項だと思う。
今の私は外乗りを全くしていないため、ブレーキの効かなくても問題ないが、
実走だとそういうわけにもいかない。

そういう理由もあり、私の自転車は完成品で購入したものだけど、
もともとついていたブレーキからアルテに換装してあったりする。
(完成車についていたブレーキはあまりにも効かなくて怖かったし)

だが、しかし!ちゃんとメンテできてないと宝の持ち腐れ!
特に注油なんてあんまりしてないからこの際ちゃんと見ておこうっと。
日々のメンテはとても大事ですな。さぼらずきちんとやらないと(反省)

と読み進めていくうちに「いまだから聞きたいディスクブレーキ」
ってな記述があった。

20180514_210354.jpg

ここで疑問。
ロードバイクでディスクブレーキって必要なんだろうか?
プロのロードレーサーみたく80kmも出すのならあってもよいかもしれない。
普通のホビーレーサーでもそれくらい下りで出したい!って人には良いかも。
でも私は下りなんて怖くてせいぜい50kmも出せれば良い方。
そんなんで本当にディスクはいるだろうか。

ディスクのメリットは基本的に制動力のアップだと思うんだけど、
MTBのようにリムが泥だらけになるような環境でも走る場合や雨中、雪などの
ハードな環境の時は確かにディスクが良い。
基本は金属の円盤=ディスクを金属製(樹脂性もある?)のパッドで挟む。
濡れてもゴムのブレーキシューほど制動力が落ちないし、泥んこになっても
そもそもディスクは泥が付きにくい。
バイクのブレーキも大型バイクの大半がディスクブレーキだもんね。

だけど、デメリットも大きいと思う。
なんせ、メンテが大変。というか普通に素人でできるんだろうか。
バイク乗ってる時もブレーキだけは怖くて触る気がしなかったくらいだし。
パッドの交換すら満足にできないのにディスクなんて導入しても大丈夫か?

幸いと言うかなんというか、次に購入をもくろんでいる候補でディスク仕様が
あるバイクは無いので悩んでも仕方がないのだが、
いつかディスクブレーキにする日が来るんだろうかなぁ。

まぁ、ディスクの方がスピード出した時の安心感があるのは間違いないし、
数年のうちにこれが主流になる?のかな?
もっと制動力の高いキャリパーブレーキってできないもんだろうか・・・










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BARREL STREET CAFE

  1. 2018/05/22(火) 19:00:00_
  2. インドから
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4
私の現住所はそう、「インド」。
しかも外国人と言えば企業の派遣者くらいしかいないような、
人口比でもインドで20~25番目とか言う田舎都市。

デリーやムンバイ、チェンナイのような大都会なら普通にある
かの有名なアメリカはシアトル発祥のコーヒーショップもない。
あるのはごみごみした街中にある小汚い食堂だけ。

そう思って2年半過ごしていた。
インド人に聞いてもそういうところは知らないらしくあまり教えてくれないし。
彼らのおすすめの店はたまに日本人には厳しい(衛生的に)環境だったりし、
おいそれと簡単に行ける場所じゃぁない。
なので外食と言えばほぼ決まってドミノピザかマクドナルドかケンタッキー。
たまにインド人含めてパーティするときはホテルのレストラン。
街中のカフェなんて足を踏み入れたことが無かった。

だが、ひょんなことからワインを買いに行かなくてはならなくなり、
ドライバーに「インドワインが買いたい」と言うと、
「すぐ近くにワイン専門店があるから行ってみよう」と連れて行ってもらった。
そのワインショップ、インドの他のリカーショップと違って結構オシャレ。

20180512_141832.jpg

インドのリカーショップって棚中にとにかく酒を並べるだけ並べるんだけど、
見た目は非常に悪い。正直買う気をなくすくらい。
まぁ、私は酒は全く飲めないので、普段買いに行くことは無いのだが・・・
それがこの店はこんな感じでちゃんとディスプレーも考えた作りになっていた。
しかもめっちゃ安い!1本400ルピーとか(700円弱)。
美味しいのかどうかは知らないけど、まぁお土産のネタにはなるかな?
ってことで2本ほど購入。

ところでこの店、朝11時~夜11時までオープン、って書いているのに、
昼1時半になってもオープンしていない。笑
まぁインドではありがちなんだけどねぇ。ドライバーに確認してもらって、
2時までには店に着く!との店員の言葉を信じてあたりを散策。
したら・・・こんな店を発見。

20180512_141933.jpg

あらま、ちょっとかわいい店じゃないすか?インドにしては。
ちなみに涼しげに見えてはいますが、気温は41度。エアコンなし!
日陰に入ると若干涼しいものの、それでも熱いんだけど・・・
すだれで日陰を作っているので我慢できない暑さじゃないのが救いかな。

ちょっと興味をそそられたので、中に入ってメニューを見てみると、
基本は軽食(サンドイッチとかクラブサンド)メインの飲み物って感じ。
珈琲やらシェイクやらあってなんだか美味しそう。
でも、こういう店で気を付けないといけないのは氷。
インド人には大丈夫なのかもしれないが、日本人が口にするとあっという間に
トイレが無二の親友になってくれることがある。

だけど、何事も試してみないと分からない!
ってことで思い切って食事をしてみることにした。
それがこちら。

20180513_125808.jpg

Masala Clubとストロベリーシェイク。
これで締めて170ルピー(300円くらい)とめっちゃ安い。
ドミノピザやマクドナルドがこの倍くらいすることを考えると美味しければ
たまに昼をここで食べるのもアリじゃね?って感じ。

肝心の味は、というと・・・
シェイクはマジウマ。インド人が大好きな超甘な感じじゃなく、
ちゃんとイチゴの風味が残っている。
ほど良く冷たいし、氷は入っていない。恐らく冷蔵庫で冷やしているだけだな。

クラブサンドの方は、選んだものが失敗だったかも。
普通にチーズクラブとかタンドリークラブとかを頼めば分かりやすかった。
味の形容のしようがない、所謂インド独特の味。
多分コリアンダーソースがたっぷり塗られたサンドイッチなんだけど、
カレー味でもないし、香辛料強めのかなりスパイシーなお味。
だけど、決してまずくない。
これなら普通に分かりやすいものを頼めばもっと美味しいと思われる。

なんだ、結構ええやん。店の雰囲気も悪くないし、店員も愛想は無いけど
(英語があまりしゃべれないのかも?)
すだれがあるオープンカフェなんてインドじゃちょっとお目にかかれないし。
値段も安いし物も美味しいし、言うこと無いかも。
雨季になって雨が降り出すとちょっと厳しいかも知れないけど、
また昼めし食べに来てみようかな。

本当は夜が良いんだけど、ドライバーを夜まで付き合わせるのも何なので、
昼しかこういうことがしにくいのが欠点かなぁ。
とにかく残り少ないインド生活、少しでも快適に過ごせるようにしなきゃね。









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今年こそクライマーになる?②

  1. 2018/05/19(土) 19:00:00_
  2. 自転車
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4

さて、前回不必要に引っ張ったこのネタなんですが・・・
内容を細かく解説するなんてことは私にできるはずもなく、なので。
印象に残ったことだけ少し。

ヒルクライムは位置エネルギーをためる行為でもある(うん、そりゃそうだ)
なのでずっとペダリングすることが必要(当たり前だ)
そこで必要となるのが次の3要素。

①出すパワーをいかに推進力に変えるか。
  要は脚のパワーがあっても自転車を進める推進力に変換するスキルが
  無いとだめ。体の軸がぶれて出力の一部が逃げちゃってるんだって。
②出せるパワーとその持続力
  タイムを出すためには、ある程度の高い出力をキープする必要がある。
  重要なのが酸素の供給力、つまりエンデュランス能力の強化。
③重量
  機材である自転車と自分の重量は当然軽い方が良い。
  軽いものの方が簡単に持ち上がる。

つまり、正確な動作とパワーと持続力、これがあって初めて登れるようになる。
その為には体幹を安定させ、ハンドルをきちんと引き、母指球で加重する動作。

出た!ここでも「体幹」やっぱり体幹強化が自転車を乗る上で重要なんだね。
スクワット/プランク/プッシュアップ/クランチ・・・
筋トレでまずは体幹をしっかりさせないといけないそうな。
そういえば最近全然筋トレしてないなぁ。少しずつでも再開しようかな。
まずはプランクとプッシュアップ、クランチかな。
これは以前からやっていたメニューで、最近さぼっているからまた復活させよう。

次がエンデュランスの強化。それにはインターバルトレーニングが効果的らしい。
実はこれが私は一番の苦手。
本当はローラー練では本来これをやらないといけないんだけど、
やり方も良く分からないのもあっていつも「30分同じ負荷で走り続ける」
のがローラー練になってしまっている。
こういうときにパワーメーターを導入していれば効率よくトレーニングできるんだろうが、
あいにくそんなものは持っていないので、平均時速で置き換えてみようかな。

20180506_132155.jpg

これが一例らしいのだが、こんな正確なトレーニングはさすがに無理。
なので10分程度のアップの後に負荷上げて3分、レスト3分。
これを3セットやって最後にクールダウン5分。
1時間もローラーに乗る集中力が続かないので当面はこれが限界か。
ちょっと今日から試してみようかな?

最後は重量。機材の重量はまぁお金をかければ何とでもなるんだろうが、
はっきり言ってそこまでかけられるはずもない。
なのでそこそこのところで手を打つしかない。

となると、エンジンの重量が大事。
記事では適正体重から10kg増えるとタイムは10%以上遅くなる、とある。
自分の適正体重はちょうど今ぐらい。これを落とさずキープすることが重要。
ってもなぁ、日本に帰るとごはんが美味しすぎてついつい食べすぎて、
適正体重から2kgオーバーなんてすぐなってしまう。
ここをいかにセーブできるか!が帰国してからの最大の敵になる予感(-_-;)

どっちにしても今はローラーでのトレーニングしかできず、
実際の坂を上ってのタイム計測!とかが不可能だから、
いかにローラーでの練習効率よくやって来るべき実走できる瞬間に備える!
その為にも時間が許す限りローラー回すことにしましょうか。






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今年こそクライマーになる?①

  1. 2018/05/16(水) 19:00:00_
  2. 自転車
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6

定期購読している「CYCLE SPORTS」
その6月号の特集第1弾は「今年こそクライマーになる!」

20180506_114006.jpg


【クライマー】
自転車競技のロードレースにおけるクライマー(英: climber)とは、
坂を上ることを得意とするタイプの選手。
グランパー、グランペール(仏: Grimpeur)などとも呼ばれる。

このタイプには、一般的には小柄で細身の選手が多い。
体重の軽さを活かし、重力に逆らいつつ走らなくてはいけない上り坂で活躍する。
プロ選手ともなるとその登坂能力は桁外れであり、普通の人間なら押して上って
しまうような激坂でさえ、ロードレーサーでスイスイと上っていく。
その反面、パワーの絶対量では劣るため、空気抵抗に逆らって長時間平地を
高速で走り続けたり、平坦なコースのゴール前で競り合うことは苦手とする。

※ウィキペディアより

ということで、平地に強く、ゴール前等で最高速度で競う「スプリンター」
とはある意味対極にいる選手のことを指す。
現役だと、ダミアーゴ・クネゴ、ロメン・バルデなんかがそうかな。
ナイロ・キンタナもかな?
この中だとバルデは身長が184cmと長身だが、体重は64kg。
同じくらいの身長のスプリンターと比べてみると、
アンドレ・グライペル:183cm/80kg
ペーター・サガン:184cm/73kg
マルセル・キッテル:188cm/80kg
マーク・カベンディッシュ:175cm/69kg

と、スプリンターは体重が総じて重い。一瞬にすべてのパワーをぶつけるため、
体を大きく、筋力を付けないといけないのがスプリンター、ってことかな。

それに引き換え、バルデは身長はあるものの細身。
クネゴやキンタナに至っては身長は169cm。体重は60kg以下。
クライマーは総じて小柄で体重が軽い選手が多い。
もちろん、重力に逆らって登るんだから、軽いほうが当然有利なんだね。

ちなみに私が好きな選手は・・・
アルベルト・コンタドール、アンディ・シュレク、ジャン・クリストフ・ペロー
あ!引退した選手ばっかりやないか!
現役だと・・・
ナイロ・キンタナ、アレハンドロ・バルベルデ、ディボ・ピノーあたりかな。
何だか登れる選手ばっかりな気がするな。笑

っと、ここまではロードの選手の話ばかりだけど、ここで肝心なのが私の体型。
細かいことはあえて伏せるが(伏せる意味も大して無いが。。。)、
キンタナやクネゴを少し小さくした感じ。
要は体型だけだと思いっきり「クライマー体型」だったりする。
そして、パワーが無いため平地がとても遅い!向かい風でも進まない。
なおかつ、山口でロードにはまったからなのか、山の中を走るの大好き!

なので「クライマーになりたい」というよりは「早く登れるようになりたい」
と常々思っている。
今の私は「クライマー」なんて言えるほど登れるわけじゃ無いが、
少しでも早く登れるようになりたい。
その為にローラーの負荷上げてひぃこら言いながらトレーニングしてる。笑

だって、山の中ってこんな景色でとっても気持ち良いんだしさ。
まぁ、速度が出ないから夏場とかめっちゃくちゃ暑いんだけどね。笑

20180506_114146.jpg

それに、坂だとスピードも出ないし怪我のリスクも少ないから、
とっつきやすいってのもあるしね。
だからなのか、ヒルクライムのレースやら大会ってたっくさんある。
関東だとハルヒルやら乗鞍やら富士ヒルやら。
いつかは出てみたいな、と思ってる^^

ってことで、これは熟読せねば!と熱心に?記事を読んでみることに。

思ったより長くなってしまったので、記事の内容は次回・・・











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実走よりもローラーで走り続ける

  1. 2018/05/13(日) 19:00:00_
  2. 自転車
  3. _ tb:0
  4. _ comment:5

私がロードバイクに乗り出したのが2013年9月。
クロスバイクしか持っていなかった私にとって、過ぎたるモノだった。
でも周りの環境にも恵まれ、どんどんロードバイクの魅力にはまっていった。

その2年後、2015年10月にインドへ赴任。その後はローラー走のみ。
つまり実際に外を走った期間はわずか2年ほどしかない。
その2年(正確には1年10ヶ月くらいだが・・・)の間の走行距離は約5200km。
週末しか走れない上に購入した当初は距離が全く走れなかったこともあり、
大した距離は走れていない。

翻ってローラー走。インドに来て2年半、しかも他に特にすることが無い(笑)
という環境も手伝って、距離は実走のころより伸びており、現在約7600km。
気がついたら実走よりはるかにローラーのほうが走っていた。。
良くもまぁ飽きずにローラー「だけ」できるもんだ、と自分でも思うが、
他にすることが無い上に、外なんて怖い/暑いでとても走れない。
かつ日本に帰ったときに赴任前より走れるようになっていたい!
そういうモチベーションで日々ローラーを回している。

今の目標は「インドにいる間に9000kmローラーを回す」
残り5ヶ月弱で1400kmなので、このペースで行けば達成するのだが、
何が起こるか判らないのもここインド。
突然の仕事のトラブル、体調不良などなど、不慮の出来事で走れなくなる、
なんてことはしょっちゅう。
落ち着いて「何事も無かったなぁ」と思える1ヶ月なんて過ごした記憶が無い。
それだけ刺激的?なのかも知れないが・・・

ま、いずれにせよ走れるときに走っておかないと9000kmに到達しなくなる。
来月は2週間日本に一時帰国(やっとだ!!嬉しい!)の予定だし、
今月追い込まないといけないね。

それにしても・・・少しは走れるようになっているのだろうか?
ホント、実走して確かめてみたいなぁ。








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インドの切手もなかなか芸術的

  1. 2018/05/10(木) 19:13:00_
  2. インドから
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6

私の妻の趣味は切手集め。
最近ではあまり切手を積極的に買いに行くことは無くなったみたいだけど、
子供のころから続いているらしく、小学生の頃はしょっちゅう郵便局に行って
新しい切手が出ていないか聞いていたらしい。

それくらい切手が好きで、まだ結婚する前、九州に住んでいた妻の要望で、
東京の切手博物館にデートに連れて行かれるほどだった。
私も切手は嫌いじゃないし、切手って身近に買える芸術作品だな、と思う。
小さな四角形の中に色んなデザインを詰め込んで、でも決してごちゃごちゃせず、
一つ一つ何を描いているのかはっきりわかる。見ていて飽きないね^^

ただ、普段から切手切手とあまり言わないので、私も気にしていなかった。
ところが先日、「そういえばずっと忘れていたけどお土産切手がいい」
と言われた。

ならいっちょ買ってくるか!と思ったのだが、いったいどこで買えるのやら?
郵便局に行けば良いのは分かるが、果たして英語が通じるのか。
通じたとして、公共機関ってサービスめちゃ悪いので応対してくれるのか。
などなど色々ハードルがあったため、会社施設の管理人のインド人
(正確にはネパール人なんだが)に連れて行ってもらうことにした。

彼も普段そんなものは買わないらしく、郵便局の中でもウロウロしたが、
(あっちこっちにたらい回し。一人で行かなくて良かった!)
最終的には「Collection Stamp」なるものを購入できた。
日本で言う切手シートのことですな。
というか、むしろこれしか買えんかった。普通の切手もくれ!と言ってみたが、
「ダメだ」の一点張り。なんで売ってくれないのかさっぱりわからんが。。。

そんで買えた切手シートがこちら。

20180429_165824.jpg

20180429_165941.jpg

こっちの郵便の値段はかなり安いらしく、こんだけ色々あっても1500円ほど。
一番高い切手で100ルピー(160円ちょっと)で、一般郵便だと10~20ルピー。

そんなに安いのに一枚一枚がきちんとデザインされていて、
どれも、シートの切手以外の絵柄もインドっぽくてて良いね^^
インドでもこういうの作ってるんだな、と改めて思った。
っていうかインドを舐めすぎてるのかもしれないけど(-_-;)

ま、良いお土産になったかな?









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【ついに】心拍計が無いと不便?【壊れたか・・】

  1. 2018/05/07(月) 19:00:00_
  2. 自転車
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2

日本ではついにゴールデンウィークが終わってしまい、
本日から仕事/学校再開。皆様、連休は楽しく過ごせましたでしょうか。
私は毎日暑すぎる(40度越え)太陽にうんざりしながら日々を過ごし中です。
まぁ、これもあと少しと思えばこそ耐えられる!ので頑張りましょう。

っと、ここからが本題だったり・・・
最近ローラーでのトレーニング中に心拍計を使わなくなった。
なぜなら、ベルトを新品にしたばっかりなのに、まともに拾ってくれないから。
電池まで交換したのに拾ってくれなくなったので、やっぱり壊れたのかな・・・

18年4月20日
真ん中の赤いグラフが心拍数。わしゃロボットか?!

まがいなりにも今までは心拍数をトレーニングの一つの目安にはしていたが、
よく考えたら心拍数のコントロールなんて全くしてなかったな・・・
単にデータを取って、160前後で30分走りきるように調整してただけ。笑

本当はもっと細かく、開始から何分はどのくらいの心拍で次の10分はこれくらい、
インターバルでこれくらいに戻して、もう一度これくらいまで上げる!
見たいなコントロールをしない限り、心拍計って「ただ心拍をとっている」だけ。
でもちゃんとしたトレーニングってそういう風にきちんとコントロールするもんやんね?
ってことは私のは「ただローラー回してるだけ」なのかもしれない。

まぁ、今の私にはそんな高度なトレーニングなぞできず、
「回転数100以上キープ」で「平均速度27km/h以上キープ」の30分間走なんだけど、
ようやくこの負荷にも慣れてきたので、一度負荷MAXまで上げてみようかな。

でも、実走で心拍数が取れないのはちょっと困るかも。
ローラーなら疲れた!限界!と思えばいつでも辞められるけど、
ロングの実走ではそうも行かないのである程度心拍をマネジメントしておきたい。
なのにまともに取れないとなると、これは心拍計も新調するしかないのかも。

となると・・・やはりここはガーミン様一択でしょうかね。笑
サイコンと一緒に買うのがベストなんだろうけど、値段がなぁ・・・
自転車と一緒に購入すれば、金銭感覚が多少マヒしてるだろうから、
そんなに高いと感じないかも?!

それにしても購入して3年で壊れるってそういうもんなの?CATEYEさん。。。


20180420_194844.jpg








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終わりが近づいてきた?

  1. 2018/05/04(金) 19:00:00_
  2. インドから
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8

3年と言われた私のインド赴任期間。
その通りだとしたらいよいよ後半年と言うところになってきた。

と、さすがにここに来て上司と話していても、私の帰る帰らない話になることが
増えてきた。
人事権を持っている上司によれば、さすがにここで3年を超えるのは
かわいそうやろ(生活環境的に)と繰り返し言われているので、超えることは
無いと思っている。
インド人にとっては住みよいのかもしれないが、われわれ日本人にとっては、
かなり苛酷な環境であるこの地域に、7年も住んでいた方には頭が下がる。
が、同じことをしたいとはとても思えない(給料倍くれるなら後1年位良いか?)

周りのインド人も気にはなるらしく、「日本へ帰りたいか?」と聞いてくる。
さすがに「インドはもうお腹いっぱいだから帰りたい」とは言わないが、
「家族のこともあるからもちろん帰りたい」と言う話はしたりするし、
私もそうだが妻も少しばかり参ってきているようなので、
帰れるものならすぐにでも帰りたいのが本音。
(まさかこのまま違う海外へスライド・・・なんてオチだけは勘弁して欲しい)

それにしても3年。長いようで短いような。。。中学/高校ならそこで卒業。
そう考えると長いのかもしれないな。

自分で言うのもなんだが、この3年は良く頑張ったと思う。
初の海外赴任、しかもインド。なおかつインドでも田舎な部類のインド。
日本人が住むことが想定に全く入っていないこの土地での生活は、
想像以上に過酷だった。髪もすっごく白くなったしw
(妻に言わせると白くなるのと苦労は関係ない!らしいけどねw)

3年って中学高校が3年だからか、何か特別な思いが出るのかもしれない。
青春スポーツ漫画とか、大体高校の3年間の話だし。

っと本当に3年で帰れるとしたら、の話だけどね。
次の配属先も決まらないのにこんなことを言っても始まらないが、
今は数ヶ月先に決まると信じて日々を過ごすことにしよう。
唯一モチベーションを保つ方法だから、ね!
今はとにかくあと半年であることを信じよう。笑

少し湿っぽい内容で失礼いたしました。。。











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4月の走行距離

  1. 2018/05/01(火) 19:00:00_
  2. 自転車
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4

5/1ということで3月の走行距離を。

4月の走行距離:440.5km
2018年の総走行距離:1271.1km
月平均:317.8km
ローラー総走行距離:7493.6km

今月は久々に440kmオーバーだった。
何だか色々あって非常に疲れた1か月だったし、どんどん暑くなってきて、
普通に過ごすだけでかなり体力を使う、夜眠りが浅い、起きたら汗だく、
などなど体力を削られる要素が満載なのだが、そんなことにめげず、
今月もしっかり走って汗をかくことにしよう^^
だって来月一時帰国で健康診断受けないといけないしね。笑







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プロフィール

こーでぃ

Author:こーでぃ




適応障害克服!?

心の栄養剤を求めてブログを
始めてみました。
よろしくお願いします♪

2013年9月にロード
デビューしました。

TREK Madone4.5
と一緒に風になろうと
日々精進中^^

脱初心者目指して頑張るゾ

2015年10月、なんとなんと!
【インド】へ単身赴任してき
ました。3年の予定です。
帰任したら絶対もっと良い
自転車買ってやるんだ!!!

2016年8月、
Viaggio cyclyng club
の片隅にメンバーとして
入れていただきました。
いつか一緒に走れたら良いな♪

拍手、コメント、相互リンク、
大歓迎!
もちろん見ていただける
だけで励みになります^^



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