曇りのち自転車 (ところにより?坂) 

曇り=適応障害 を乗り越え自転車にはまったアラフォー男子が、脱初心者を目指して奮闘する日記です。2015年10月、3年の予定でインドへ単身赴任してきました。


パラリンピックってさ~

  1. 2018/03/14(水) 19:00:00_
  2. 日記
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平昌オリンピックが終わって、今度はパラリンピックが始まった。
けどパラリンピック、いまいち盛り上がっていないように感じるのは私だけ?
YAHOOのニュース見ていてもオリンピックに比べて明らかにニュースが少ない。
オリンピックに比べてマイナーなのはわかるんだけど、
あからさま過ぎる気がしてちょっと・・・もう少し取り上げても?と思う。

かく言う私もパラリンピックになるとあまり興味がわかなくなってしまうので、
人のことを言えたもんじゃなぁい。

ただ、一つだけ結構なインパクトとなって頭に残っているシーンがある。
それは20年前の長野オリンピック/パラリンピックのとき。
当時は今よりもっと「パラリンピック??」という時代だった(と思う)のだが、
学生だった私はウィンタースポーツが好きで、毎冬ゲレンデに繰り出していた。
その冬も長野に行く計画を立て、オリンピック後なら空いてるやろ、ってことで
春スキーに出かけたんだった。

ところが、まだパラリンピックは実施していたようで、
私が行ったゲレンデは会場ではなかったものの、会場近辺のゲレンデと言うことで
一般スキーヤーに混じって選手が調整?かなんかで滑ってる、そんな場所だった。
実際は違ったのかもしれないけど、ゼッケンを付けたチェアスキーの人が
結構滑ってたので多分間違いないんじゃないかと思う。今では有り得ないのかも?

そんな中、とある狭い(幅5mくらい)急斜面、アイスバーンでがりがり、右側崖、
360度ターン、なんてコースがあった(今思えば林間コース?)
コース状態が非常に悪いため、人がたまってしまったターンする隙間も少なく、
かといってスピードが上がると崖に落ちるか360度ターン手前で山に刺さるか。

そんな状況だったため、コースに入るのをためらっていると・・・
現れた数人のチェアスキーにどこかの国のゼッケンを付けた人達。
待つ時間がなかったのか、待つ必要が無かったのか、躊躇無くコースに進入。
見事なターンを切って人の間をすり抜け、360度ターンも難なくこなし、
颯爽と滑り降りていった。

基本的にチェアスキーって板が1本なので、スピードコントロールが難しいハズ。
そこを何の躊躇も無く突っ込んでいける勇気と難なくかわしてターンする技術に
度肝を抜かれた。
ああいうことができるから選手なんだね、っていうの少しだけ垣間見えた瞬間。

かと言ってチェアスキー観戦にのめりこまなかったのがいかにも私らしいけど、
パラリンピックになるたびに思い出すなぁ。
やっぱりスポーツは生で見るのが一番迫力があって楽しいんだな。
機会があったらまた見に行きたいもんだ。

で、今回のパラリンピック。
アイスホッケー男子日本代表のGKって60歳超えてるらしい!
平均年齢も40をはるかに超えているとか・・・
にっぽんのおっちゃんは元気ですw
そのおっちゃんの一人として、遠く灼熱の国から応援してまっせ~^^











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適応障害克服!?

心の栄養剤を求めてブログを
始めてみました。
よろしくお願いします♪

2013年9月にロード
デビューしました。

TREK Madone4.5
と一緒に風になろうと
日々精進中^^

脱初心者目指して頑張るゾ

2015年10月、なんとなんと!
【インド】へ単身赴任してき
ました。3年の予定です。
帰任したら絶対もっと良い
自転車買ってやるんだ!!!

2016年8月、
Viaggio cyclyng club
の片隅にメンバーとして
入れていただきました。
いつか一緒に走れたら良いな♪

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